低価格ASPのメリットとデメリット

Posted on 2017.7.7 By

ECサイトの低価格ASPにおけるメリットは、なんといってもコストパフォーマンスに優れている点です。自社開発でECサイトを開設したり、ECサイト開設を専門に手掛けている企業へと仕事を依頼したりすれば、数百万円、数千万円単位でコストが発生するだけでなく、開設まで時間がかかってしまうという問題がありますが、低価格ASPならばコストの問題は一手に解消してくれることになります。多くのASPが月額料金を支払う代わりにECサイトを運営できるという料金システムになっており、価格についても月額で1万円を切るサービスが多いのも知っておくべきですね。利用料金が無料のECサイトASPも登場していますので、誰でも手軽に開設することができます。

低価格ASPを利用するデメリットとしては、自社開発とは違い、サイトのデザインを自由に行えないという点が挙げられます。たとえばファッション関係の製品を販売するようなECサイトならば、ブランドのイメージがサイトのイメージとリンクすると好印象を持たれることになりますので、サイトのデザイニングには力を入れていきたいところです。ですが、低価格ASPの場合、デザインの自由度が損なわれてしまうことがあります。商品や購買層などを見極めて、販売に適したASPを選ぶことが大切です。

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